診療台

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当院の診療台です。
診療台は、安全を考慮して目が行き届くように配慮したコーナー配置です。


口腔外バキュームは、発売当初(20数年前)いち早く導入したものです。
当時はまだ珍しくて一般的ではありませんでした。
医療現場を汚染物質から守ります。

つかまっているクリップ人形(中に洗濯ばさみが入っている)が大勢になったきっかけは、当時、直ぐ近くの小山小学校低学年と思われる、それはそれはかわい い女の子(患者さんではなかったので不明です。情報があったらお寄せ下さい)が、外から窓越しに「先生これあげる」って手渡されたものです。

この、アライグマのクリップ人形を口腔外バキュームに付けておいたら、患者さんが尻尾をふっと握るのです。
似たものはもう1個入手できましたが、しっぽの形が僅か違い、手触りの滑らかさもありません。

以降、デパートの玩具売り場や観光地のお土産家さんで色々なクリップ人形を見つけて増えました。
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患者さんの口の中を明るく照らす治療用の照明器具にもこだわっています。
診療台の無影灯に加えて天井走行式無影灯があり、2方向から照らすことができます。

これは院長のオリジナルアイディアなので、無影灯同士ぶつかって危なくないか、設置の前夜に器械屋さんが心配してしまったそうです。
口の中が良く見えるので、治療に役立っています。

 
 
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